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開封後のキャットフードの保存方法

開封した後のキャットフードは、どのように保存すればいいのかも気になりますよね。そこで、ドライフードとウェットフードにわけて、正しい保存方法をご紹介します。キャットフードの保存の仕方により、猫の健康面に影響を及ぼす可能性もあります。しっかりとチェックしておきましょう。

ドライフードの場合

まずはドライフードの場合の保存方法をご紹介します。ドライフードは酸化しても見た目の変化があまりありません。とはいえ、酸化すると先に紹介した悪影響が出る可能性があります。正しく保存しましょう。

袋止めクリップ

一番手軽な方法が、袋止めクリップです。スナック菓子を食べるのを途中でやめた時に活躍する袋止めクリップですが、キャットフードを止めるのにも便利です。輪ゴムの場合、袋の中に空気が入り込む可能性があるため、袋止めクリップの方が安心でしょう。袋の中の空気をしっかりと出してから、袋止めクリップで止めてください。

小分けでジップロック

1回、もしくは1日分を小分けにして、ジップロックに入れておく方法もおすすめです。小分けにしておけば、キャットフードをあげるのも簡単です。ジップロックは、スーパーやドラッグストアで手軽に買えるのも高ポイントでしょう。

小分けで真空保存

真空保存は、酸化を防ぐ方法として最も効果的です。家庭用真空パック器を購入すれば、自宅で楽々真空保存が可能になります。

モグワンの袋にはジッパーが付いていますが、ちょっと変わっていてマジックテープのようなジッパーになっていました。袋の口からニオイがもれないほどしっかりと密閉されています!参照 https://wanko-media.com/mogwan/

密封容器

大きいサイズの密封容器を使うのも手です。ビンタイプ、プラスチックタイプ、缶タイプと様々な種類があります。また、犬猫用のフードストッカーも便利です。

真空ストッカー

真空密閉できるストッカーも販売されています。ボタンを押すだけで簡単に真空状態にするストッカーもあるので、使い勝手がいいものを選びましょう。

賞味期限内(開封後1ヶ月)に食べられない場合は冷凍保存

ドライフードは開封後1ヶ月以内に食べきりましょうと説明しましたが、余ってしまうこともあるでしょう。そんな時は、冷凍保存をしましょう。小分けにして、冷凍してください。ちなみに、解凍には電子レンジを使用せずに自然解凍するのがおすすめです。電子レンジで解凍すると味が落ちるため、ご注意ください。また、猫は基本的には冷たいものは好みません。解凍した後のキャットフードの温度にも気をつけてあげましょう。

ウェットフードの場合

続いて、ウェットフードの正しい保存方法をご紹介します。ウェットフードをあげている飼い主さんは、しっかりとチェックしておきましょう。

ほぼ保存できない。

実はウェットフードは、開封してしまうと保存しておくことはほぼ不可能です。1回で食べきれない場合には、別の容器に入れ替えて冷蔵庫で保存しましょう。とはいえ、冷蔵庫で保存できるのは1日が限界です。

1日以内に食べられない場合は冷凍保存

万が一、1日でウェットフードを食べきれない場合には、冷凍保存をしましょう。しっかりとラップに包み、冷凍庫に入れてください。それでも、保存できるのは3日が限界です。ちなみに、ドライフードと同じく、電子レンジで解凍すると味が落ちます。味が落ちると、臭いに敏感な猫は食べないことがあります。時間はかかりますが、自然解凍しましょう。